賃貸併用住宅

賃貸併用住宅を建てようと思って最初にやるべきこと

投稿日:2015年4月1日 更新日:

賃貸併用住宅を建てようと思って最初にやるべきこと

賃貸併用住宅を建てる!建てたい!建てれるの?と、興味をお持ちになって、こちらのブログにたどり着いた方は多いかと思います。

さて、賃貸併用住宅を建てようかなぁ、と思ったら、最初にやるべき事はなんでしょう?なんだと思いますか?

まず一番にやるべきは資金計画

賃貸併用住宅を建てようかどうか、を検討する時に一番大切なのが資金計画です。

いきなり土地を探しても、いきなり工務店や建築士を探しても、中古の賃貸併用住宅を探しても、資金計画が整っていなければ全ては無駄な努力です。

で、ほとんどの方が融資を使う事になると思いますので、「資金計画=融資先の選別」なんですね。

これはほぼ例外なく当てはまると思います。

この資金計画の算段を立てておく事が次の段階である土地探しにも有利に働いてくるのです。

つまり、何よりもまずやるべき事は融資先の選別と、自分がいくらくらいまで借りる事ができるのかの把握なんです。

融資先は1社でも多く選択肢に入れること

そして、この融資先の選別と、利率、借入上限額の判断をするのに大切な事は、

「とにかく多くの金融機関に交渉をすること」

金融機関の融資姿勢や審査の判断は時期やタイミングによっても異なるので、必ずあなた自身でいくつもの金融機関に問い合わせをする事です。

賃貸併用住宅の融資が可能な銀行はみずほ銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行などと言われていますが、地元の信金や地銀、他のネット系銀行などでも融資可能な所が

ある可能性は十分にあります。

実際に借入をするタイミングになると、選択肢が多くあるのと、1社しかないのでは交渉の余地がまったく違います。

(自分は少しこのタイミングをミスしてしまい、うまく交渉ができませんでした)

ですので、まず賃貸併用住宅を建てるぞ!と思った段階で融資先の選択を始める事です。

下記の様な住宅ローン一括審査のサイトもありますので、とにかく早い段階で銀行との話を多くしておくことがあとあと重要になってきます。

※2016年1月18日追記

2016年1月現在で、賃貸併用住宅の融資で一番おすすめなのは「じぶん銀行」です。融資の実行は建物完成時の一括融資となるので、つなぎ融資が必要になりますがそれを踏まえてもおすすめです。メガバンクではどうしても保証料が必要になったりするので(私はこれがかなり痛手でした)web上で審査ができるじぶん銀行にまずは仮審査を出してみるのが良いかと思います。

借り換えの場合はこちら<じぶん銀行>

新規借り換えの場合はこちら<じぶん銀行>

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下記は住宅ローンの一括相談ができるサイトです。

>>住宅ローンの一括相談 詳細はこちら

また、資金計画、土地探し、間取りプラン作成、見積もり、を無料で受け付けてくれる下記のサービスも非常におすすめです。

>>タウンライフで注文住宅の計画書を作る

この様なサービスを十分に利用して、自分に有利に、余裕をもって賃貸併用住宅の建築を考えていく事が全体を通して重要になると思います。

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KawataKenji

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本業の傍らで不動産賃貸物件を運営中。シェアハウス1棟、簡易宿泊所7室、アパート1棟、賃貸併用住宅、戸建賃貸など。新築シェアハウスを建築中。

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