セゾンファンデックスの不動産担保ローンをどこよりもわかりやすく解説

「せっかく投資したい物件が見つかったのに、ローン審査に落ちてしまった」
資金調達の壁にぶつかり、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか?
銀行の審査に落ちた方でも、セゾンファンデックスの不動産担保ローンであれば融資を受けられる可能性があります。
なぜなら、一般的な銀行とは異なり、契約者の属性だけでなく、物件の担保価値と収益性を柔軟に審査するためです。
とはいえ、不動産担保ローンは融資金額が大きくなりやすく、商品の特徴を十分に理解しないまま借りると、キャッシュフローが回らなくなるリスクもあります。
そこでこの記事では、セゾンファンデックスが提供する8種類のローンについて、審査基準やおすすめの人などを徹底的に解説します。
最後まで読んでいただければ、ローンを受けられる可能性がグッと高まるはずです。
なお、弊社アルバリンクが運営するLINEでは、高利回りの「未公開物件情報」をLINE登録者限定で紹介しています。
ぜひ、不動産投資の選択肢の一つとして、情報収集にご活用ください。
目次
セゾンファンデックスの不動産担保ローンは8種類【商品一覧】
不動産担保ローンとは「契約者やその親族が持つ不動産に抵当権を設定し、金融機関から資金を借り入れる融資形態」です。
無担保のカードローンなどと比べて貸し倒れリスクが低いため、数億円規模の高額融資や長期借り入れが可能なうえ、資金使途が幅広い点も魅力です。
ここからは、セゾンファンデックスが提供する「8種類」の不動産担保ローンについて詳しく見ていきましょう。
事業者向け不動産担保ローン
「事業者向けの不動産担保ローン」は、事業の運転資金や設備投資など、事業運営に関わる幅広い用途に利用できる商品です。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | 運転資金・設備投資・納税資金、ローンの組み換え資金など |
| 金利 | 【変動金利】年率3.15~9.9% 【固定金利】年率4.5~9.9% |
| 契約対象者 | ・法人 ・個人事業主 ※原則、申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満) |
| 融資金額 | 500万円~5億円 |
| 返済期間 | 原則:5年~25年(最長35年) |
| 担保 | 法人・代表者またはその親族が所有する不動産 |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・収入印紙 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 繰り上げ返済 | ・一部繰り上げ返済:無料 ・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生 |
※金利情報は、2025年6月時点
■審査基準
セゾンファンデックスでは、申込者の返済能力だけでなく、担保不動産の価値と事業の成長性を総合的に評価して審査を行います。
家族や親族の不動産を担保にでき、属性や債務状況が厳しい場合でも相談に乗ってもらえます。
■おすすめの人
事業者向け不動産担保ローンは、次のような方におすすめです。
- 赤字決算で銀行融資が受けれない
- 資金繰りが厳しいなか、返済期日の延長を断られた
- 既存の借り入れがあるが追加で融資を受けたい
- 運転資金や納税資金に使いたい
参照元:事業者向け不動産担保ローン | セゾンファンデックス
法人向け不動産購入ローン
「法人向け不動産購入ローン」は、法人名義で収益不動産を購入し、中長期的に賃貸経営を行うためのローンです。
短期的な転売目的ではなく、長期安定的な資産運用を支援する商品となっており、融資規模に応じて2つのコースが用意されています。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | 法人名義の不動産の購入資金 |
| 金利(変動金利) | 【通常コース】年率4.15%~4.95% 【PLUSコース】年率3.15% |
| 契約対象者 | 日本法人(新設法人や外国籍の代表者も可) |
| 融資金額 | 【通常コース】500万円~5億円 【PLUSコース】2億円~10億円 |
| 返済期間 | 5~30年(最大35年) |
| 担保 | 購入予定の不動産 |
| 連帯保証人 | 審査結果により必要な場合あり |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ※PLUSは2.75%以内 ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・印紙代 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 繰り上げ返済 | ・一部繰り上げ返済:無料 ・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生 |
※金利情報は、2025年6月時点
■審査基準
経営状況や借入枠の問題で一般的な金融機関の融資条件に当てはまらなくても、事業計画書と代表者の収入をもとに、融資を受けられる可能性があります。
一般的な金融機関では、3期分の決算書を求められますが、セゾンファンデックスでは、設立直後で決算期を一度も迎えていない新設法人でも審査対象です。
また、原則として物件価格の3割程度の自己資金が求められますが、法人代表者の自宅や既存の収益物件を共同担保とすることでフルローンを組める可能性もあります。
■おすすめの人
法人向け不動産購入ローンは、次のような方におすすめです。
- 資産管理目的や節税で法人を設立したばかりの投資家
- 画一的な属性審査で銀行融資のテーブルに乗らない外国籍の経営者
- 共同担保を活用して物件規模を拡大したい不動産投資家
不動産投資ローン
「不動産投資ローン」は、賃貸アパートやマンションなどの投資用不動産を取得する個人向けの融資商品であり、団体信用生命保険への加入も可能です。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | 収益用不動産の購入資金 |
| 金利 (変動金利) | 【団信なし】 年率4.15%~4.95% 【団信あり】年率4.65%~5.55% |
| 契約対象者 | 個人(自営業者や永住権のない外国籍の方も可) |
| 融資金額 | 500万円~5億円 |
| 返済期間 | 5年~30年(最大35年) |
| 担保 | 購入予定不動産のほか、親族が所有する不動産 |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・印紙代 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 団信 | 任意加入(事務所や店舗購入時は利用不可) |
| 繰り上げ返済 | ・一部繰り上げ返済:無料 ・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生 |
※金利情報は、2025年6月時点
■審査基準
年収制限や雇用形態が不安定など、金融機関での融資条件に当てはまらない場合でも、多数の融資実績があります。
一般的な金融機関では、建物の法定耐用年数(法的に定められた建物の寿命)から築年数を差し引いた年数で判断され、長期の返済期間を組めないケースが少なくありません。
一方、セゾンファンデックスの審査では、そのエリアで実際にどれくらい家賃収入が見込めるかといった事業性を重視します。
そのため、耐用年数を超えた築古物件や敷地面積が狭い物件でも、収益性が見込めれば融資を受けやすくなっています。
■おすすめの人
不動産投資ローンは、次のような方におすすめです。
- 銀行の属性審査で不利になりがちなフリーランスや個人事業主
- 銀行が融資しにくい築古・高利回り物件をターゲットにしたい不動産投資家
- 年収要件で金融機関の審査に通らない人
住宅ローン
「住宅ローン」は、一般的な金融機関では取り扱いが難しい、複雑な事情を抱えた住まいの購入をサポートする商品です。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | 居住用不動産の購入、親族間売買、持分買取、相続代償金など |
| 金利 (変動金利) | 【団信なし】年率4.15%~4.95% 【団信あり】年率4.65%~5.55% |
| 契約対象者 | 申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の安定した収入のある方 |
| 融資金額 | 500万円~5億円 |
| 返済期間 | 5年~30年(最大35年) |
| 担保 | ・購入予定の不動産 ・本人や親族が所有する不動産 |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・収入印紙 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 団信 | 任意加入 |
| 繰り上げ返済 | ・一部繰り上げ返済:無料 ・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生 |
※金利情報は、2025年6月時点
■審査基準
一般的な金融機関では、過去にクレジットカードの支払い遅れなどの延滞履歴があると、審査に通るのは困難です。
しかし、セゾンファンデックスでは安定した収入があり、無理のない返済計画が立てられていれば融資対象となります。
また、親の老後資金を作るための実家の買い取りなど、一般的な金融機関が敬遠しがちな親族間売買の融資にも対応しています。
■おすすめの人
住宅ローンは、次のような方におすすめです。
- 勤続年数が短い、正社員でないため住宅ローンが組めない
- 親の施設入居費用を作るために実家を買い取りたい方
- 離婚に伴い、共有名義になっている自宅の持分を買い取りたい方
- 相続発生時に、他の兄弟へ支払う現金(代償金)が不足している方
不動産売却前提ローン(個人)
「不動産売却前提ローン」は、今の自宅を売って新しい家を買う際などに、売却代金が入るまでの資金不足を一時的に補うための商品です。
最終の返済期日までは毎月利息のみを支払えばよいため、手元資金が少ない状況でも利用できます。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | ・不動産売却までのつなぎ資金(住み替え・施設入居費用など) ・事業資金の借り入れの返済資金 ・納税資金 |
| 金利(固定金利) | 年率3.65%~9.9% |
| 契約対象者 | 申込時満20歳以上80歳以下(完済時85歳未満)で安定した収入のある方 |
| 融資金額 | 500万円~5億円 |
| 返済期間 | 最長2年(延長不可) |
| 担保 | 本人が所有する不動産 |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・収入印紙 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 繰り上げ返済 | 売却時に元金一括清算 |
■審査基準
一般的に金融機関では難しい短期資金の借り入れにも、積極的に対応しています。
担保不動産となるのは、原則として申込者本人が所有している不動産に限られ、ローン残高がある状態でも、評価額からローン残高を引いた金額に余裕があれば、融資を受けられる可能性があります。
■おすすめの人
不動産売却前提ローン(個人)は、次のような方におすすめです。
- 住み替えで旧居の売却まで一時的に資金不足になっている方
- 市場価格でじっくり高値売却を目指したい方
- 相続税の支払い期限が迫っていて手持ちの現金が足りない方
参照元:不動産売却前提ローン(個人) | セゾンファンデックス
不動産売却前提ローン(法人)
「法人向けの不動産売却前提ローン」は、会社が保有する事業所や遊休地を売却し、資金化するまでの期間をサポートする商品です。
事業承継や廃業に向けた準備、あるいは一時的な財務状況の改善を目指す企業にとって、有効な選択肢となります。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | 事業用不動産売却までのつなぎ資金(運転資金、債務清算、事業承継・廃業資金など) |
| 金利(固定金利) | 年率3.65%~9.9% |
| 契約対象者 | 法人・個人事業主 |
| 融資金額 | 500万円~5億円 |
| 返済期間 | 最長2年(期日一括返済方式) |
| 担保 | 本人が所有する不動産 |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・収入印紙 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 繰り上げ返済 | 売却時の元金一括清算 |
※金利情報は2025年6月時点
■審査基準
業績悪化による資産の切り売りといった状況でも、不動産が売れる見込みが高ければ、柔軟に審査してもらえる可能性があります。
審査では、法人の商業登記簿謄本や決算報告書(直近2期分)に加えて、不動産会社と結んだ媒介契約書の提出が求められます。
■おすすめの人
不動産売却前提ローン (法人)は、次のような経営者の方におすすめです。
- 業績不振で銀行融資が止まったものの、自社ビルの売却で債務を整理したい経営者
- 事業承継や計画的な廃業に向けて、退職金や運転資金を確保したい法人
- 事業資産を買い叩かれないように、適正価格で売る時間を確保したい法人
参照元:不動産売却前提ローン(法人) | セゾンファンデックス
リフォームローン(不動産担保)
「リフォームローン(不動産担保)」は、一般的な無担保ローンではカバーしきれない数百万円から数千万円規模の大規模リフォーム資金を支援する商品です。
融資金は契約者の口座を経由せず、施工するリフォーム会社の口座へ直接振り込まれる仕組みとなっています。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | リフォーム・リノベーション資金 |
| 金利(変動金利) | 年率4.15%~4.95% |
| 契約対象者 | 申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の安定収入がある方 |
| 融資金額 | 500万円~1億円 |
| 返済期間 | 5~30年(最大35年) |
| 担保 | 本人または親族が所有する不動産 |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・収入印紙 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 繰り上げ返済 | ・一部繰り上げ返済:無料 ・一括返済:中途解約手数料(返済元金の3%以内)が発生 |
※金利情報は2025年6月時点
■審査基準
セゾンファンデックスでは、申込者の属性だけでなく、現在の借入残高や不動産の価値を総合的に評価してくれます。
現在の借り入れ状況や勤務先の属性などが原因で審査に通りにくい場合でも、審査に通るケースも数多くあります。
■おすすめの人
リフォームローン(不動産担保)は、次のような方におすすめです。
- 投資用不動産をリノベーションして物件の価値を上げたい方
- 大規模なリフォームを検討しているが、銀行の審査に通らなかった方
- 親族が所有する不動産を担保にして実家などを改修したい方
参照元:リフォームローン(不動産担保) | セゾンファンデックス
フリーローン
「フリーローン」は、生活費や教育費、納税資金など、まとまったお金を様々な用途で利用できる便利な商品です。
複数のカードローンなどを一つにまとめる「おまとめローン」としても活用できます。
■商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 利用目的 | 原則: 自由(おまとめローンも可)※ただし、事業資金は除く |
| 金利(固定金利) | 年率6.8%~9.9% |
| 契約対象者 | 申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の安定した収入がある方 |
| 融資金額 | 500~3,000万円 |
| 返済期間 | 5年~15年 |
| 担保 | 本人の自宅以外の不動産(投資用不動産・セカンドハウス・空き家・親族名義など) |
| 連帯保証人 | 原則:不要 |
| 契約時諸費用 | ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ・調査料(融資金額の0.55%以内) ・収入印紙 ・登記費用 ・振込手数料 |
| 繰り上げ返済 | ・一部繰り上げ返済:無料 ・一括返済時:中途解約手数料(返済元金の3%以内)が発生 |
※金利情報は2025年6月時点
■審査基準
投資用アパートや空き家、あるいは親族が所有する不動産などに限られる点に注意しましょう。ただし、すでに住宅ローンなどが設定されている不動産であっても、評価額からローン残高を引いた価値に余裕があれば、二番抵当権(後順位)でも審査を受け付けてくれる柔軟な仕組みを採用しています。
■おすすめの人
フリーローンは、次のような方におすすめです。
- 子供の学費や多額の税金など、まとまった資金を必要としている方
- 複数の借り入れを一本化して返済負担を減らしたい方
- 親族が所有する遊休不動産を担保として提供できる方
セゾンファンデックスの不動産担保ローンの評判と口コミ
ここではセゾンファンデックスの不動産担保ローンの評判と口コミを紹介します。
■良い口コミ
不動産投資において「ノンバンク」を選択肢に入れると、一気にスピード感のある勝負ができます。
例えば、オリックス、ジャックス、アプラス、セゾンファンデックスなどが代表格。
彼らの最大の特徴は、「属性よりも物件評価を重視」する点です。引用元:X
たまたまとった建物の謄本の乙区にセゾンファンデックスで3億も融資ついている物件がありました
セゾンファンデックスってもう少し少額の融資イメージだったのですが、大きいのもやるんですね〜引用元:X
■悪い口コミ
住宅ローンなかなか通らなかったけどセゾンファンデックス5%金利でようやく承認とれましたー!って浮かれてる人を全力で止めたいんだけど、どうしたもんかな…
引用元:X
融資姿勢の柔軟性やスピード感、融資規模に関する良い口コミがある一方、金利水準が高いといった評価が見受けられます。
セゾンファンデックスの不動産担保ローンを利用する流れ
審査に通りやすくし、融資手続きをスムースに進めるには、手続きの流れを把握しておくことが大切です。
ここでは、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを利用する流れを4ステップで解説します。
ステップ1: 電話やWEBからの相談
まずは専用のフリーダイヤル(東日本:0120-212-622・西日本:0120-517-050)へ電話をかけるか、WEBフォームから申し込みます。
ここで重要なことは、検討している「物件の状況、属性、信用情報」に関する不安を、マイナス要素も含めて包み隠さず伝えることです。
数多くの不動産担保ローンの商品があるなかで、正確な状況を共有することで、最適な商品を選択できます。
ステップ2: 最短即日の仮審査
相談内容をもとに「仮審査」が行われ、最短即日で結果がわかります。
審査スピードが早いため、万が一、希望に沿わない結果が出たとしても、無駄な時間を過ごすことなく、すぐに別の資金調達方法へ切り替えられます。
ステップ3: 本審査(必要書類と申込書の提出)
仮審査を通過すれば、「本審査」に進みます。
書類提出から最短3営業日で本審査の回答が出ますが、スムーズに進めるためには、必要書類をしっかりと準備することが大切です。
【主な必要書類】※不動産投資ローンの場合
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
- 収入証明(源泉徴収票や給与明細書、確定申告書など)
- 納税証明書(未納の税金がないか確認)
- 事業計画書
- 申込書
所有する物件を担保とする場合は、物件の関連書類(登記事項証明書など)が必要です。
事業計画書では、無理のない返済計画を論理的に説明できることが、審査通過のカギとなります。
ステップ4:契約と融資の実行
本審査を無事に通過し、提示された条件に納得できれば、正式な契約に進みます。
店舗への来店が難しい場合でも、全国どこでも契約が可能です(出張費用がかかります)。
手続き完了後は、指定の口座へ資金が振り込まれます。
セゾンファンデックスの不動産担保ローンの審査に落ちたらどうする?
さまざまな不動産担保ローンを提供するセゾンファンデックスは、一般の金融機関と比べても、かなり柔軟な審査体制を取っており、融資を受けやすいのが特徴です。
ただし、それでも担保の評価額が届かないなど、融資を受けられないケースもあるでしょう。
しかし、ここで不動産投資を諦める必要はなく、「借り入れに依存しない投資スタイル」へ切り替えることもできます。
ローンを利用する場合、家賃収入の大半が毎月の返済に消えるうえ、万が一空室が発生しても返済は続くため、急激に収支が悪化するリスクと隣り合わせです。
一方、借り入れに依存しない不動産投資であれば、ローン返済がない分、家賃収入から多くのキャッシュフローを残せます。
なかでもおすすめなのが、地方や郊外の安価な物件を自己資金で購入する「空き家への投資」です。
数百万円という手頃な自己資金から始められ、手元にキャッシュフローを残しながら、堅実に資産を増やせます。
ただし、空き家投資で成功するには、利回りの高い優良物件への投資が欠かせません。
しかし、収益性の高いお宝物件は、プロの投資家や業者が水面下で取引を行い、一般的な不動産ポータルサイトではほとんど扱われないのが実情です。
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まとめ
この記事では、セゾンファンデックスが提供する8つの不動産担保ローンの特徴とおすすめの人を解説しました。
記事内でお伝えした通り、一般的な金融機関では融資が難しいケースでも、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを活用すれば、融資を受けられる可能性があります。
なぜなら、個人の属性だけでなく、共同担保も含めた不動産の担保価値や収益性を重視する独自の審査を行うためです。
もし、投資価値のある物件が見つかったものの必要な資金が確保できないという方は、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを検討してみてください。
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