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不動産の売却

3000万円で買った家はいくらで売れる?築年数ごとのシミュレーションや相場を解説!

投稿日:2024年11月1日 更新日:

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「3,000万円で買った家はいくらで売れるの?」
「少しでも高く売れる方法を知りたい?」

家の売却を検討すると、いくらで売れるのかは最も気になるところです。

実際、家がいくらで売れるかは、築年数や建物の状態、立地や周辺環境で大きく異なってきます。

本記事では、買った家がいくらで売れるのかを築年数の経過に絞ってシミュレーションを紹介しています。

また、記事の後半では少しでも高く売れる方法も解説します。

最後までお読みいただくと、家がいくらで売れるかの見込みを立てやすくなり、売却時に少しでも高く売れる方法を実践できるようになるでしょう。

3000万円で買った家がいくらで売れるかは築年数で変わる

3,000万円で買った家がいくらで売れるかは、概ね築年数の経過により変わります

なぜなら、建物は経年劣化していくと原則価値が下がり続けるからです。

本章では、国土交通省が発表するグラフを参考にして、新築時に3,000万円(土地1,000万円、建物2,000万円)で購入した家がいくらになるのかについて解説します。

なお、土地価格は変動しないものとします。

参照:中古住宅流通、リフォーム市場の現状(11ページ/中古戸建住宅の価格査定の例)【国土交通省】

5年後は2,500万円

5年後で建物価格は新築比で75%まで下がります

つまり、土地価格1,000万円、建物価格1,500万円で計2,500万円です。

10年後は2,000万円

10年後で建物価格は新築比で50%まで下がります

つまり、土地価格は1,000万円、建物価格は1,000万円で計2,000万円です。

15年後は1,500万円

15年後で建物価格は新築比で25%まで下がります

つまり、土地価格は1,000万円、建物価格は500万円で計1,500万円です。

20年後は1,300万円

20年後で建物価格は新築比で15%まで下がります

つまり、土地価格は1,000万円、建物価格は300万円で計1,300万円です。

25年後は1,200万円

25年後で建物価格は新築比で10%まで下がります

つまり、土地価格は1,000万円、建物価格は200万円で計1,200万円です。

30年後は1,160万円

30年後で建物価格は新築比で8%まで下がります

つまり、土地価格は1,000万円、建物価格は160万円で計1,160万円です。

不動産の売却相場を調べる3つの方法

本章では、不動産の売却相場を調べる方法について解説します。

  1. 不動産ポータルサイトを確認する
  2. 不動産情報ライブラリを利用する
  3. 不動産会社に査定を依頼する

不動産ポータルサイトを確認する

不動産ポータルサイトで周辺の売り出し価格を確認します

立地や間取り、広さが似たような物件を探してみましょう。

なお、家を少しでも高く売るためのポイントは、地域で最も高い値付けをしないことです。

地域で最高値の物件は買主に敬遠される傾向が強いので、最高値より若干安い金額をつけることで買主の興味を引いていきます。

高く売るスタンスは変わらないものの高すぎては売れないので、このあたりのバランスを取る意味でも周辺での売り出し価格は重要な情報です。

不動産情報ライブラリを利用する

不動産情報ライブラリを利用して、過去の売却事例を確認しましょう

これにより、周辺で売却できた相場観がわかります

よって、過去の売却相場から相当程度逸脱しない金額帯に設定できるようになります。

不動産会社に査定を依頼する

不動産会社に査定を依頼します

これにより、売りたい家の今の評価がわかります

さらに、複数社の査定を受け平均値をとることで、今の売却できそうな相場観を掴めるでしょう。

なお、株式会社アルバリンクでも経験豊富なスタッフによる無料査定をお受けしています

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3000万で買った家を高く売るための3つの注意点

本章では、3,000万円で買った家を高く売るための注意点について解説します。

  1. 築年数が浅いうちに売る
  2. 査定依頼は複数社に依頼する
  3. 余裕を持った売却スケジュールを組む

築年数が浅いうちに売る

築年数が浅いうちに売りましょう

なぜなら、築年数が浅いほど中古市場での需要があり、高く売れる傾向があるからです。

国内の中古市場で築浅物件は、リフォームせずにそのまま居住できるので人気があります。

また、長期間の居住を考えるなら、少しでも築年数が浅い物件を選ぶ傾向もあるでしょう。

よって、3,000万円で買った家を売るなら、築年数が浅いうちに売るようにします。

査定依頼は複数社に依頼する

査定依頼は、複数社に依頼します

なぜなら、複数社の査定額やサービス内容を比較することで、周辺の相場観や少しでも高値売却できそうな金額帯がわかるからです

また、相場観を逸脱するような高値査定を出す不動産会社を排除でき、結果的に高値売却できる可能性が高まるでしょう。

よって、査定は最低3社程度に依頼するようにします。

余裕を持った売却スケジュールを組む

余裕を持った売却スケジュールを組むようにします

なぜなら、売却期間を短くすると売り急いでしまい、買主に安価で売却してしまうおそれがあるからです。

仮に売却期間を長く取ると余裕を持ったスケジュールで集客等ができ、満足度の高い売却結果を得られる可能性が高いでしょう。

まとめ

本記事では、3,000万円で購入した家が築年数の経過ごとにいくらになるのかや、高く売れる方法について解説しました。

実際、3,000万円で購入した家は築年数経過で徐々に下がっていき、約15年経過で総額比約50%の下落となるのが一般的です。

また、少しでも高く売るには、予め周辺相場を調査することや築年数が浅いうちに売却するなどのコツがあります

なお、家を売りたいと思ったら、まずは不動産会社の査定を受けることがおすすめです。

弊社アルバリンクでも、経験豊富なスタッフによる無料査定を実施しています。

この記事の監修者

株式会社AlbaLink 代表取締役 河田 憲二

株式会社AlbaLink社長の河田憲二です。弊社は空き家やなど訳あり物件の買取再販を行う不動産業者です。弊社が運営しているサービスサイトである「訳あり物件買取プロ」の運営者も務めています。同社は東京証券取引所東京プロマーケット市場にも上場している不動産会社になります。

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